福江港前では,朝からラーメン店が営業しています。
「男はつらいよ」,寅さん映画のロケにも使われたそうです。
宝来軒は「チャンポン」が名物のようです。
長崎港とを結ぶ船が発着しているだけありますね。
最終日の本日は,五島列島の北部,福江島に次いで大きな島である中通島へ渡ります。
福江港の売店でおみやげを買います。品揃えも充実しています。
ジェットフォイルで約30分,快適に中通島南部の奈良尾港へ。
五島列島北部の新上五島町もクロマグロの養殖がさかんです。
今日はレンタカーがありませんので,シャトルバスに乗車して,島の北東部に位置する有川港まで進みます。
中通島もリアス海岸で複雑な海岸線がつづいています。
シャトルバスの車窓から,遠く青方湾に浮かぶ「上五島国家石油備蓄基地」が見えます。
洋上浮遊式で,貯蔵船5隻に国内消費量の1週間分が備蓄されています。
約40分で有川港へ到着。
江戸時代以降,戦前までは捕鯨の拠点として栄えた港町です。
現在の港の東側には,横浦捕鯨基地跡があります。捕ったクジラを解体してここから陸に上げていたそうです。
また,港の近くの海童神社には,ナガスクジラの顎の骨でできた鳥居があります。
島をあとにする前に,港に隣接する「五島うどんの里」のうどん茶屋「遊麺三昧」にて,五島うどんの「地獄炊き」をいただいておきましょう。
釜揚げうどんをアツアツの鉄の鍋から直接食べます。つけ汁は,あごだしのつゆと生卵の両方が味わえます!
こちらは「湯かけ鯨」。酒の肴にピッタリです。
帰りの船出の時刻が近づいてきました。
リアス海岸も見納めです。
有川港から高速船で約85分,
佐世保港へ到着。
街角に小汚い街中華のお店がありました。こういうお店はまちがいなく美味い!
ちょうど小腹が空いたので入ってみることに。
本日2杯目の「ちゃんぽん」を。
期待通りの味でした!!
佐世保駅からは特急と新幹線を乗り継ぎ約5時間,帰路といえどもまだまだ長旅です。
佐賀県に入ったところで日没を迎えました。
カバンが妙に重いと思ったら,珍しくおみやげをたくさん買ってましたね。
?! !
早速,鼻炎が再発したようです。クスリを飲んで寝ます。
ありがとうございました。
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