2026.04.12 21:312026年度 河合塾開講!本日より2026年度の河合塾での通年講座がスタートします。ちきゅうげきじょうプロデュース講座受講にあたっては,本サイトが情報伝達のプラットフォーム媒体となりますので,ブックマーク(お気に入り)登録をお願いします。河合塾で受講するみなさんは,本サイトトップページの右上にあるメニューアイコンから「+河合塾」のページに入って下さい。連絡事項のほか,講義進度にあわせてテキストの解答・解説などを掲載してゆきます。また,「講義の復習」,「受験地理資料」などのページにも,さまざまな資料を掲載してゆきますので,定期的に閲覧し活用して下さい!
2026.04.12 09:32値下げ!! ?何でも値上げのご時世,近所の自動販売機で,お買い得商品を発見!どれかわかります?天然水が120円,「GREEN DA・KA・RA」たっぷり600mlも,120円!実際120円で買えてしまいました。設定ミスでしょうか?
2026.04.11 09:26自宅の領空を知らぬ間に,相当数の航空機が侵犯しているじゃあないですか! コントレイル(飛行機雲)がその証明です。現在の国際情勢のトレンドから,旅客ひとりあたり1円の通航料をいただいてもよいでしょう。国際的に相互主義というルールがありますから,当然,ペルシャ人(イラン人)は10万円ですね。
2026.04.09 22:17赤い新葉葉といえば,緑色のイメージですが,この季節,街中で目にする生垣の木の新しい葉は赤色のものをよく見かけます。これは,せっかく芽吹いた新しい葉が,すぐに虫に食べられないように,虫が葉と認識しにくい赤色にしているという説が有力だそうです。赤ちゃんが赤いのも,虫がつかないようにするためなのかもしれません。
2026.04.09 08:222026年度通年講座 スタート!!今年度は能開センター和歌山校での高3生対象の講座からのスタートです。ほとんどの高校3年生は,共通テスト本番まであと1年あるという感覚なんですが,カレンダーを見るまでもなくあと9か月なんです。しかも,ほとんどの高3生は,地理対策を後回しにして結局時間切れになり,共通テストの地理で点数が取れず,浪人して河合塾にやってきます。意外にも,受験は地歴公民科目で差がつきます。英語,数学,国語など主要教科の受験対策は誰もがやるので,実はあまり差がつきません。能開センターでは,本日より「出題頻度順」カリキュラムで講義が進んでゆきますので,講座受講生のみなさんは正しい選択をしました!!まわりのライバルたちは秋くらいになってから,ようやくやりはじめますが,地理マニア以外は...
2026.04.07 11:12牡蠣(かき)企画20262024年の春以来,2年ぶりに牡蠣(かき)を食べに赤穂市の坂越(さこし)へやってきました。ただ,今年は不作ということらしいです。今回は,おなじみ牡蠣に造詣が深い河合塾地理科講師K氏,日本の餅(もち)を愛して止まない河合塾英語科講師K氏が参加。この企画の初期メンバーです。一般に牡蠣といえば,広島や三陸海岸などが有名ですが,20年くらい以前でしょうか,たまたま訪れたここ坂越で,この圧倒的に大きくて美味しい“坂越牡蠣”に出会いました。
2026.04.05 01:23ミュージックシーンについてゆけなくなったのは2000年代の前半頃で,「スキマスイッチ」あたりが限界でした。いまの受験生の世代からすれば,Nintendoの新しいゲーム機かと間違うほどの古~いアーティストでしょう。うちのムスメっ子はお笑い芸人と思っていたようです。そのユニットの「福耳」が2006年に『惑星タイマー』を出した時,大橋卓弥,山崎まさよし,スガシカオ, 杏子,元ちとせ,それぞれのパートのVocalのキーが違い過ぎて,こりゃ,もうカラオケには行けんなあ,と思った記憶があります。その後,さらにマイクロトーンやシンコペーションが楽曲に入ってきてフレージングがとても複雑化し,もはや鍵盤では弾けなくなりました。ビートとメロディが分離し,鼻歌でさえも歌えない曲が多くなって,そ...
2026.04.03 22:39近所のお寺にてシリーズ2026 ④せっかくの尊い存在であるにもかかわらず,キレイゴトを“隠れ蓑”にした偽善者の大人に囲まれて生きていると,ピュアなよいヒト👶が,いつのまにやら左翼の泥が蓄積したオッサン,オバハン,オジン,オバンとなり,自らの社会と生活を破壊する左翼活動家と化します。鮒や鯉,鯰は,短くて3日,長くて1週間ほど“泥抜き”をすると,ピュアなよいサカナ🐟に戻り,おいしくいただくことができるようになります。わたくしも長い間生きていますと,右翼でも左翼でもない泥が蓄積してきていますが,“泥抜き”をすると,ただのピュアなよい地理講師に戻り,お釈迦さまの教えに反することとなりますので,右翼でも左翼でもない泥を含んだまま,風味豊かな唯一無二の地理講師を受講生に味わっていただくのが幸甚...
2026.04.02 01:18いやぁ~,映画ってほんっとに,いいものですね。昭和時代の映画評論家,水野晴郎の決め台詞のとおり,映画『ショーシャンクの空に』は,30年以上前の作品ですが,いまもう一度観ても,痛快なマスターピースです。昨年,話題となった映画『国宝』は,たしかに名作でしたが,後半のストーリー展開がやや重苦しくなり,観終わった後に少しモヤモヤした感情が残りました。『ショーシャンクの空に』は,この時期の受験生,とくに“浪人生”のみなさんにおススメです。希望を失わない極意が描かれています。とても後味のよい映画です。