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能開センター和歌山校では本日から,
河合塾の国公立二次系クラスでは明日から,
河合塾共通テストクラスでは来週から,
河合塾高3クラスでは再来週から,
TOP∑京進京都駅前校では来月から,
講義は「気候環境」分野へ入ります。

3講前後を費やしますが,この分野が理解,定着できるか否かで,本番の出来,不出来が決まります。ボートレースに例えれば,まさに「第1コーナー」(詳細はボートレースファンの河合塾地理科講師N氏に解説をお願いしてみて下さい),地理の“最重要分野”です。講義は欠席しないようにして下さい。

講義で扱う各学習テーマについて,
①要因,仕組みを理解すること,
②疑問を残さないようにその日のうちに復習すること,
③テーマごとのつながりを意識すること,
の3点をこころがけて講義に臨んで下さい。

気候環境分野を習得することで,ほかの分野の理解もスムーズになります。
地理は丸暗記では面白みがなく,内容が理解できると次々と知識が繋がってきます。この好循環の確立を可能とするのが,気候環境分野の習得にあります。

また,“ケッペンの気候区分”をテーマとして扱いますので,
①「気候区の名称」,「②気候区の記号」,「③気温・降水量の特徴」の3点を対応させて覚えてきて下さい。〈例〉熱帯雨林気候,Af,年中高温多雨 など。

講義プリントや,このサイトの「講義の復習」 > 分野別資料 > 3.気候環境のページに,CHECK TESTを掲載していますのでご活用下さい。

河合塾夏期講習の「共通テスト対策地理総合,地理探究」は,通年レギュラー講座受講生のほとんどが受講する人気の高い講座ですので,校舎・日程によっては定員締切になる場合があります。

塾生優先申込の期間内に,必ず申込みの手続きをとっておいて下さい。
明日,5月21日(木)までです。
お乗り遅れのないよう,お急ぎ下さい!!

得点力を養成する実戦問題演習のほか,さまざまな企画を準備しており,映像講座の1.5倍の内容にてお届けします。なお,昨年,同講座を受講したヒトも,テキストの収録問題はすべて入れ替わっており,新しい問題を解くことができますので受講には支障ありません。

これ,ほんま,ええ講座でんねん!

「地形図のよみ取り」の分野は,大人数講義では画像が見えにくいため,本サイトの「講義の復習」ページの「動画講義(地形図読図の基礎)」部分に,3種類(「等高線と尾根・谷」,「集水域(流域)」,「地形断面図」)の動画講義を掲載しています。
6月9日(火)までの期間限定公開ですので,早めに視聴して下さい。

楽しめるのが,「ペヤング」の企画商品です。

やきそばはソース味でなければならないわけではなく,最近は塩味やしょうゆ味などもあるくらいですから,デミグラステイストでもよいわけです。
わたくしの地理講義も「授業」だなんて思って受講するからしんどいわけで,エンタメ気分で楽しんでくれればよいわけです。

ただ,この企画商品は,
洋食気分でもなく,やきそば気分でもなく,ちゅ~とはんぱな気分になります。

昨日のブログで,“永久追放制度”対策について記述しましたが,講義中に飲食してよいモノの基準を示しておきます。

コーヒー,紅茶,エナジードリンクなどの飲みモノはもちろん,日本の法律や塾の規則に反しておらず覚醒するのであれば,アルコール飲料もOKです。

食べモノでは,ラムネをはじめ,グミ,チョコレート,飴などは可です。
ガムは印象が悪いですが,壁にもたれて講義を受けてるヤツよりはマシですので,覚醒するのであれば,怒ったり,永久追放にしたりはしません。
もちろん,弁当類,ラーメン,どんぶり,フランス料理のフルコースなど本格的な食事をはじめ,キムチなどニオイのするもの,せんべいなどボリボリバリバリと咀嚼音の出るものはダメです。ガムも昭和生まれのデリカシーのカケラもないオジン,オッサンのようにクッチャッ クッチャッと口を開けて噛むのもNGです。

「寝そうになったので,激辛ニンニクキムチをほおばって,ビールを飲んでいました!!」,「寝そうになったので,フランス料理のフルコースをデリバリーしました!!」なんて受講生がいたら,わたくしとしては,まあそれはそれでおもしろいと思いますが,まわりの受講生の迷惑となります。
基準としては,まわりの受講生に迷惑をかける行為でなければ,よいということです。