ブログ

本気で「地理」をやって下さい!! 河合塾での受講生は,夏期はこれだけでOKです。

河合塾の夏期講習は次週からはじまります。
ちきゅうげきじょうプロデュースの「共通テスト対策地理」は,通年講座受講生のほとんどが受講する人気講座です。基礎シリーズ(前期)・完成シリーズ(後期)の内容とは異なり,“問題解法”に焦点をあてたものとなり実戦的な得点力の養成を行いますので,地理マニア以外の方は必ず受講して下さい!!

ちきゅうげきじょうプロデュースの夏期講座は,今年度も充実の内容にてお届けします!!

第7回は,「昭和時代の三大予備校②」です。
今回は,「“有益なビジネスパートナー”河合塾」に迫ります。

わたくしが河合塾への出講を開始したのは,20年くらい以前のことでしょうか。
おもしろいことに,同じ三大予備校でありながら,代々木ゼミナールとは180°異なる世界がひろがっていました!

代々木ゼミナールが,開放的で自由であり,ビジネスのパートナーとして個人が重んじられ,さっぱりとした人間関係と対等な構造をもつのに対して,河合塾は,排他的で閉鎖された縦割り組織であり,独自のしきたりや同調圧力が非常に強く,濃い人間関係と序列構造をもつ共同体といえます。

“良識人”からみれば,河合塾の講師も代々木ゼミナールと同様に「奇人変人」ばかりですが,この環境の違いが講師の特徴にも反映されていました。ただし,この20年間で時は流れ,以下のような講師の多くはすでに遠く連れ去られ講師陣は入れ替わったため,現在は状況が変わってきていることを前置きしておきます。

当時の河合塾の印象としては,
株式会社経営である民間企業の「研伸館予備校」や,“THE 予備校”の「代々木ゼミナール」といった“鋭敏”な環境のなかで仕事をしてきた人間からみれば,講師の多くは“ボヤ~”としており,老人病院の待合室のごとく“ニブ~い”雰囲気が講師室に充満していました。包んだオブラートを剥がして言えば,“愚鈍”というフレーズがピッタリでした。


さて,これまで河合塾において,“シンジラレナ~イ”という光景を目の当たりにした具体的事例は,多過ぎて挙げるとキリがありませんので,代表的な特徴を3つ示します。

ひとつめは,講師の社会性の低さ。
民間企業などで働いたことがない講師の割合が高いためだと推測されますが,たとえば,オフィシャルな電話に「もしもし」と応答したり,他人の座席の横にあるゴミ箱に自分が食べた弁当のゴミを捨てに来たりなどなど,社会人経験がある人間であればあり得ない所作です。また,常識的な大人としてのコミュニケーション能力に欠けており,親しいヒト以外とは目も合わせず,当然,会話もしません。10歳代,20歳代の理系男子ならそれでもよいのですが,少なくとも40,50年以上も生きているオッサン,オジンが,挨拶さえも返せません。

ふたつめは,上下関係と学閥の存在です。
予備校講師というのは,個人個人で独立して仕事をしているため,わたくしは年齢や経験に関係なく対等であると思っています。ところが新人講師を「育ててやる」という“どあつかましい”にもほどがあるおせっかいな上下関係の感覚を,講師のみならず,なんと運営職員までもがもっていました。予備校講師というのは,結果を残せなかったら使いモノにならないわけで,末路哀れでみじめに野垂れ死にでよいのです。さらに学閥まで存在し,ひとつの科目の講師が同じ大学出身者で占められていることもざらにありました。“良識人”からみれば,こんな人間関係ってマガマガし~いと思いますが,当人たちにとっては居心地がよいものなのでしょうか。

そして,みっつめ,もっとも質(タチ)が悪いのは,
一般のヒトに比べて知識を少し多くもっているということだけで,「自分は“偉い”人間だ!」と思い込んでいる講師も存在し,校舎職員などに対して極めて横柄な態度をとっていました。


ところが,河合塾というのは,適度な距離感でつきあえば有益なビジネスパートナーになると気づくのに時間を要しませんでした。
このような“愚鈍”な環境というは,浸り込まなければ,逆にとても居心地がよく,気づけば20年!! 同調圧力などにもまったく呑み込まれることなく,独自のスタンスで有益なビジネスパートナーとして河合塾様とおつきあいさせていただいております。
ほんとうに,ありがとうございます。

次週28日(火)より,河合塾では夏期講習がスタートします。受験地理の対策は,次のステップ,新しいステージへ入ります!

ちきゅうげきじょうプロデュースの「共通テスト対策地理」は,通年講座受講生のほとんどが受講する人気講座ですので,夏期講習期間のとくに序盤から中盤にかけては各校舎ともにかなりの大人数講義となります。条件のよい座席を確保して下さい。地理はおもに“視覚的情報”で理解する科目ですので,プロジェクター画面と黒板が見やすい座席での受講をおススメします。

夏期講習では,基礎シリーズ(前期)・完成シリーズ(後期)の内容とは異なり,“問題解法”に焦点をあてたものとなり実戦的な得点力の養成を行いますので,地理マニア以外の方は必ず受講して下さい!!

ちきゅうげきじょうプロデュースの夏期講座は,今年度も充実の内容にてお届けします!!

本日はTOPΣ京進草津校にて,高3生向け共通テスト対策の特別公開講座を実施しました。

非常に多くの方のご参加,ありがとうございました!!

共通テスト本番まであと6か月をきり,いよいよタイムリミットですが,今からならまだ間に合います。本気で地理対策をしたい方は,一緒にがんばりましょう!! とにかくやりはじめることが大切です。頭の中で考えているだけでは何も変わりません。行動することが大切です。

本日配布したプリント教材のp.5~7には,第1回全統共通テスト模試と6月進研大学入学共通テスト模試の「学力分析得点化シート」を掲載していますので,現状での学力診断を行ってみて下さい。

地理マニアと次年度河合塾に来る予定のヒト以外は,夏期講習を必ず受講して下さい!

草津校の夏期講習は,出題頻度順のカリキュラムで,「地形環境」,「地形図読図」,「気候環境」,「農牧業」,「鉱産資源」の分野を扱います。エッセンスを凝縮した内容で,たった6回の集中講義のみで,なんと地理全範囲の約50%の対策ができてしまうというほんとうにオイシイ講座です。

次回は,8月14日(金)15:45から,
本格始動します!