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満員御礼申し上げます!!

河合塾の夏期講習「共通テスト対策地理総合,地理探究」のうち,優先申込期間にて定員締切となった講座につきましては,受講抽選が実施されています。

塾内生で抽選にはずれた方は,来週,6月1日(月)からは「一般先行申込」,5日(金)からは「一般申込」がはじまりますので,すぐに他日程および他校舎のちきゅうげきじょうプロデュース講座を申し込んで下さい。または,各校舎の有力チューター(職員)に「講座増設」のリクエストを行って下さい。

夏期講習“ちきゅうげきじょうプロデュース”の「共通テスト対策地理総合,地理探究」は,共通テスト地理を受験するほとんどのヒトが受講する人気講座ですので,今後も高3生や塾外生の受講申し込みが増加します。さらに定員締切講座が出る場合もありますので,すぐに手続きをお願いいたします。詳細は担当チューターまでお問合せ下さい。

形成されていました。

奥の急傾斜地から手前の平坦地へ水が流れる出る際,地面の傾斜が急激に緩やかになるため,河川3作用のうち,「侵食」作用と「運搬」作用が弱まり,逆に「堆積」作用が強まり,そのため土砂が堆積する(積もる)ことによって扇状地は形成されます。
また,水流は方向を変えるため,最終的には堆積物の平面の形は扇形となります。
そして,伏流した水が湧出する「扇端」部分と,直近に水流があったところは水分があるため,草が生えています。

扇状地は,これを見るだけですべてわかります!!

近所の名もなき公園ですが,利権にまみれて腐敗し形骸化した国連ユネスコの「ジオパーク」よりも,格段に価値が高いパークです。

すでに講義は第6講まで進んでいるにもかかわらず,本日も複数の受講生から,「復習の方法」や「テキストの使い方」の質問を受けました。もちろん,問い合わせがあればお応えしますが,このことは初回の講義内で時間をかけて話しており,また,プリントの「講座概要」にも掲載しています。

地理の教科書にも出てくる「デジタルデバイド」にあるとおり,タイムリーで有用な情報を得られるか否かで大学受験の成否は決まります。“情報弱者”は不利な世界です。

このサイト「ねっと・ちきゅうげきじょう」を,定期的に閲覧しているヒトと,そうでないヒトとで,タイムリーで有用な情報を得られるか否かに差がついてしまい,受験地理対策に大差がつくことを,毎年この時期に実感します。

たとえば,明日から河合塾高卒生の共通テストクラスでは,年間最重要分野である「気候環境」分野に入ってゆきます。欠席すると大きくマイナスになります。仮に欠席したとしても,最重要分野と認識したうえであれば,次善策をとることもできます。

受験生は毎日毎日多くの授業を受けているため,それぞれの授業での連絡事項を聞き逃すことや,忘れることは当然ですので,地理に関してはこのサイトのトップページや各クラスのページなどを見れば必要な情報が得られるようにしています。“ちきゅうげきじょう”はシステマティックに構成されていますので,上手に活用して入試本番での高得点獲得に役立てていただければうれしく思います。

しれません。

地理マニアを除くと,共通テスト「地理」の対策では,方法を間違ったまま学習をつづけて,成績に伸び悩む受験生が例年少なからず存在します。
そのため,講義内では,これまで6回にわたり「SPECIAL FEATURE」のコーナーを設けて,さまざまな視点から学習アドバイスをお話ししてきました。
しかしながら,小学校・中学校・高校とあまりにも長期間にわたり,公教育によって誤った“社会科”の暗記学習を教えられてきたため,その悪い習慣から簡単に抜け出せないのが受験生の現実でもあります。

正しい学習方法に切り替えられるかどうかが,
ただ単純に,伸びる受験生と伸びない受験生の分かれめとなるだけなので,多くの受講生に早く気づいてほしいと思っています。

今月,5月12日(火)に配信したZEN Studyライブ授業「第1講(共通テスト特集① 出題分析と対策)」では,今振り返れば,実際の共通テストの過去問を題材にして,共通テスト対策のための「知識」,「技能」と「思考力」養成の関係を,うまく伝えられたかもしれません。
正しい学習方法への切り替えが出来ていないヒトは,無料公開していますので,是非,ご視聴下さい!

ただし,学習ガイダンスとしては「ネ申回」かもしれませんが,モノマネ芸の「失敗回」ともなっていますので,あまり見てほしくないかもですね。

本日,今シーズン初の永久追放宣告を行いました。

平年よりやや遅い第1号です。
第1号にふさわしく,わざわざ1限からいったい何のために講義に出席しているのか意図不明な人物でした。
永久追放となったヒトでも,質問や相談は受け付けますので,映像授業を視聴する,または自分で勉強する方法に切り替えて下さい。

全日制高校とは異なり,講義に出席することが目的ではありません。大学に合格することが目的ですので,予備校では自分が不要と思う講義にイヤイヤ出席する必要はまったくないことを,早く理解して下さい。