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京進京都駅前校「共通テスト対策地理」の講座は,次週の第8講(7月6日〈月〉)が,年間“最重要”講義です。

これまでの「気候環境分野」の講義内容を,全部きっちり復習し理解してから講義に臨んで下さい。気候環境分野の内容がすべてつながり,完全に習得できます。第8講の内容が習得できるかどうかで,今後の実力養成に大差がつきます。

先週(第7講)と先々週(第6講)を欠席した受講生は,“ぜっ~たい”に欠席した講義のVTRを先に視聴し,これまでの「気候環境分野」の内容を全部きっちり復習し理解してから講義に臨んで下さい。
公務員教諭が行う断片的な知識を暗記させるだけの低俗な高校の「定期テスト地理」とは異なり,「大学受験対策地理」では“順序どおり”に受講しないと講義を受ける価値はありません。

進行中です。

地形環境,気候環境など「自然環境分野」の知識がベースにあるかないかで,理解度に大きく違いが出てくる分野ですので,「自然環境分野」の内容を復習し習得したうえで講義を受けると学習効果は倍増します!

地理は各分野・テーマに相互のつながりがあります。このつながりを理解して学習を進めるのと,そうでないのとでは,結果に大きな差が生じます。
例年,共通テスト地理で高得点をとるヒトには共通点があります。
それは,小・中・高校と長年にわたって公務員教諭から安易におしつけられてきた「断片的な知識を覚えるだけ」の社会科学習の方法を変えることができたヒトなんです。

おにぎり(おむすび)には「海苔」が必須と思っていましたが,最近はこのセブン-イレブンの「銀しゃりむすび」シリーズにハマっています。

海苔はありません。
そのぶん米の美味しさを味わえます! 「やっぱり,米って美味いなあ」って思うくらいです。具材は6種類あり,150円~180円程度の良心的な価格もうれしいです!!

また,自分のように,コンビニおにぎりを開封する際,パッケージに表記されている開封法を見ることなく,なんとなく感覚的に開封するため,海苔が破れてぐじゃぐじゃになる確率が高いタイプの人間にとっては,海苔はないほうがよいのかもしれません。

高校生のムスメっ子も買っていたので,評価を聞いてみましたが,海苔(ノリ)は要る派みたいで,「海苔がないなんて,モノ足りない~!!」ということでした。

ファミリーマート限定販売,「グミだよ。」ぷるるんマンゴー味。
カバンに入れておくだけで癒されますね。この「グミだよ。」シリーズ,自分も愛用しています!

いよいよ蒸し暑くしんどい季節に入ります。
明日からの7月,
ココロの“癒し”と,
地理講義の“永久追放制度”対策
におススメです!!
30分ごとに2粒ずつ食べながら,“ちきゅうげきじょう”をお楽しみ下さい!

梅雨時期を迎え活き活きとしています。

大学合格という目標に向かって,活き活きと受験勉強に励んでいる,
とまではいかなくても,そこそこ充実感をもって日々過ごしている受験生は,そのまま突き進んで下さい。目標を達成できる可能性はとても高いです。

ところが,新学期から2か月間,受験勉強をやってきて,とにもかくにもツラいなあと感じているならば,それは自分が進むべき方向とはちがっています。自分で正直ちがうなあと感じれば,それはちがうのです。
こういう時に,高校公務員教諭や親などに相談すると,彼らは30年以上前の価値観で生きている悪気のない偽善者ですので,「とにかくガンバレ!!」などと無責任なことを言います。

型にはまった盆栽は,鑑賞する側の一部のヒトにとっては美しいと思うかもしれませんが,盆栽の樹木自身としてはとても窮屈です。もちろん窮屈がゆえの価値を見出す樹木の生き方には敬意を感じますが,窮屈過ぎて枯れてしまう樹木もあります。

そして,日本の盆栽市場は,バブル期をピークに減少し現在は大幅に縮小しています。
今の日本社会においては,型にはまった盆栽は相当過剰に存在し,多くが生気を失っています。一方,空き地の雑草は活き活きとしています。しかしながら,いつ刈り取られるかわかりません。


さて,受験勉強に行き詰っている受験生へのアドバイスとしては,「とにかくガンバレ!!」では何の意味もありません。

ひとつめは,
目標は常に高くもたなければならないという無責任な偽善教育を受けてきたがゆえに,
目標は絶対にこうでなければダメなんだと思い込み,ほかの選択肢が見えなくなって行き詰っているヒトが多く,前段のたとえばなしのとおり,広い視野で目標設定を柔軟に変更することで進むべき道が見えてきます。もちろん,30年以上前の価値観からのアドバイスは無視です。

そして,もうひとつ,
正直,目標がないヒトもいると思います。それはそれでよいのです。そもそも人間が生きてゆくことに目標なんてものは必ずしも要りません。
とくに目標のないヒトは,目の前にあるやるべきことを,焦らず,かつ一生懸命ひとつひとつこなしてゆく。
そうしていると,不思議なことにそのうち,偶然にも進むべき道が見えてきます。


自分は後者でした。「盆栽」にも「雑草」にもならず,偶然にも「マングローブ」になったような人生でした。伐採されても,エビの養殖でまたひと儲けできますからね。気楽なものです。偶然にもありがたいことに,よい人生でした。