の内容にてお届けします!!
ちきゅうげきじょうプロデュースの夏期講座は,すべての予備校・塾の各講座ともに,それぞれに旨味が濃縮されたとてもオイシイ内容となっています。
実戦的な得点力の養成に是非ご活用下さい!!
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TOPΣ京進彦根校の講義後,ちょっとした旅気分を味わうため,大都市近郊区間を利用して琵琶湖の北を回って帰路につきます。
彦根駅から米原駅を経由して,北陸本線を北上。
伊吹山と石灰石鉱山が見えます。石灰石は日本国内で自給可能な鉱産資源です。
大阪近郊区間北端の近江塩津駅で乗り換えて,湖西線を南下します。
永原駅付近。再び琵琶湖が見えてきました。
前の座席に,スキンヘッドのヒトが乗車!
こんなにも美しく輝くものなんですね。知りませんでした。
近江中庄駅。
百瀬川扇状地の最寄り駅で,かつてはここで毎年,K塾のイベントを開催していました。
近江今津駅に到着。
先頭車にかぶりついて,車両の連結作業を眺めます。
今の時期は,車窓からの琵琶湖と水田のコントラストがとてもキレいです。
日常生活に“旅”を取り入れると,デイライフが美しく輝きます。
そろそろ京阪神大都市圏が近づいてきました。日常生活に戻ります。
ありがとうございました。
本気で「地理」をやって下さい!! 河合塾での受講生は,夏期はこれだけでOKです。
河合塾の夏期講習は次週からはじまります。
ちきゅうげきじょうプロデュースの「共通テスト対策地理」は,通年講座受講生のほとんどが受講する人気講座です。基礎シリーズ(前期)・完成シリーズ(後期)の内容とは異なり,“問題解法”に焦点をあてたものとなり実戦的な得点力の養成を行いますので,地理マニア以外の方は必ず受講して下さい!!
ちきゅうげきじょうプロデュースの夏期講座は,今年度も充実の内容にてお届けします!!
第7回は,「昭和時代の三大予備校②」です。
今回は,「“有益なビジネスパートナー”河合塾」に迫ります。
わたくしが河合塾への出講を開始したのは,20年くらい以前のことでしょうか。
おもしろいことに,同じ三大予備校でありながら,代々木ゼミナールとは180°異なる世界がひろがっていました!
代々木ゼミナールが,開放的で自由であり,ビジネスのパートナーとして個人が重んじられ,さっぱりとした人間関係と対等な構造をもつのに対して,河合塾は,排他的で閉鎖された縦割り組織であり,独自のしきたりや同調圧力が非常に強く,濃い人間関係と序列構造をもつ共同体といえます。
“良識人”からみれば,河合塾の講師も代々木ゼミナールと同様に「奇人変人」ばかりですが,この環境の違いが講師の特徴にも反映されていました。ただし,この20年間で時は流れ,以下のような講師の多くはすでに遠く連れ去られ講師陣は入れ替わったため,現在は状況が変わってきていることを前置きしておきます。
当時の河合塾の印象としては,
株式会社経営である民間企業の「研伸館予備校」や,“THE 予備校”の「代々木ゼミナール」といった“鋭敏”な環境のなかで仕事をしてきた人間からみれば,講師の多くは“ボヤ~”としており,老人病院の待合室のごとく“ニブ~い”雰囲気が講師室に充満していました。包んだオブラートを剥がして言えば,“愚鈍”というフレーズがピッタリでした。
さて,これまで河合塾において,“シンジラレナ~イ”という光景を目の当たりにした具体的事例は,多過ぎて挙げるとキリがありませんので,代表的な特徴を3つ示します。
ひとつめは,講師の社会性の低さ。
民間企業などで働いたことがない講師の割合が高いためだと推測されますが,たとえば,オフィシャルな電話に「もしもし」と応答したり,他人の座席の横にあるゴミ箱に自分が食べた弁当のゴミを捨てに来たりなどなど,社会人経験がある人間であればあり得ない所作です。また,常識的な大人としてのコミュニケーション能力に欠けており,親しいヒト以外とは目も合わせず,当然,会話もしません。10歳代,20歳代の理系男子ならそれでもよいのですが,少なくとも40,50年以上も生きているオッサン,オジンが,挨拶さえも返せません。
ふたつめは,上下関係と学閥の存在です。
予備校講師というのは,個人個人で独立して仕事をしているため,わたくしは年齢や経験に関係なく対等であると思っています。ところが新人講師を「育ててやる」という“どあつかましい”にもほどがあるおせっかいな上下関係の感覚を,講師のみならず,なんと運営職員までもがもっていました。予備校講師というのは,結果を残せなかったら使いモノにならないわけで,末路哀れでみじめに野垂れ死にでよいのです。さらに学閥まで存在し,ひとつの科目の講師が同じ大学出身者で占められていることもざらにありました。“良識人”からみれば,こんな人間関係ってマガマガし~いと思いますが,当人たちにとっては居心地がよいものなのでしょうか。
そして,みっつめ,もっとも質(タチ)が悪いのは,
一般のヒトに比べて知識を少し多くもっているということだけで,「自分は“偉い”人間だ!」と思い込んでいる講師も存在し,校舎職員などに対して極めて横柄な態度をとっていました。
ところが,河合塾というのは,適度な距離感でつきあえば有益なビジネスパートナーになると気づくのに時間を要しませんでした。
このような“愚鈍”な環境というは,浸り込まなければ,逆にとても居心地がよく,気づけば20年!! 同調圧力などにもまったく呑み込まれることなく,独自のスタンスで有益なビジネスパートナーとして河合塾様とおつきあいさせていただいております。
ほんとうに,ありがとうございます。