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自分の場合は,
順境の時は「現実直視」を。
現実を実感して優越感に浸ります。
逆境の時は「現実逃避」を。
現実から逃げて眼をそらし何もかもうやむやにします。

入試本番まで,まだまだ長い道のりです。受験生のみなさんは,お釈迦さまの論理より,わたくしの論理を実践するほうが現実的です。

南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。

昭和時代,いや,平成時代かもしれません,シーグランドというメーカーが販売していたポータブルオーディオプレーヤー「X-Seven(クロスセブン)」。
「300円で購入してきた!!」と,高校生のムスメっ子が自慢してきました。 

音楽再生,MP3ダイレクトレコーディング,ボイスレコーディング,FMラジオ,イコライザー,回転収納式USBコネクタ,語学学習に重宝するA-Bリピートという,7つの機能をもつポータブルオーディオプレーヤーで,発売当時は1~2万円くらいの価格だったようです。たしかに,掘り出しモノ!

オールドメディアの「FMラジオ」が逆に新鮮なようで,電車のなかで楽しく聴いているみたいです。

今朝は和歌山から大阪の校舎へ向かいます。
和歌山市から大阪市へ向かう通勤者は意外に少なく,電車はそんなに混み合ってはいません。

和歌山市の昼夜間人口比率(昼夜間人口/夜間人口×100)は「103.7」であるため,京都府の“植民地”である滋賀県や大阪府の“植民地”である奈良県とは異なり,和歌山県は大阪府の“植民地”支配を受けていないことがよくわかります。

今夜は和歌山の教育業界人との会食です。
N開センター幹部のみなさん,「燃える日本史」でおなじみのカリスマ講師M氏も同席しています。
和歌山のお料理とお酒は美味しいものがたくさんあり,堪能しています。同様に,和歌山のヒトは郷土愛がとても強く,将来の和歌山の教育について“アツい”お話も堪能しています。

これまで和歌山の複数の予備校・塾へ出講してきましたが,いずれもポテンシャルが高いため,結集してひとつの予備校・塾をつくれば,和歌山から全国制覇できる予備校・塾の新しいモデルが生まれる可能性を秘めているのではないかと思います。
ところが,ネックとなるのが,真面目過ぎるヒト,すなわち昭和の価値観を踏襲する保守的なヒトの割合が高いようにも感じます。

ただし,地理的統計データをいろいろと探したところ,
なんと意外なことに,和歌山県のヒトは,昭和時代に確立された意味のない「定期健診」の受診率が非常に“低い”という結果が出てきました。
この気質は,ベンチャービジネス成功へ期待できるデータかもしれません。

この事件がなければ,増税,媚中,移民推進の岸田総理は早期に退陣し,安倍さんが再び総理となっていたことでしょう。ましてや憲政史上最低の石破総理の誕生など100%あり得ません。

安倍さんが総理に再登板していれば,今日,あちらこちらでイスラム教徒が屯(たむろ)するような光景を見ることもなかったでしょう。
「多文化共生」が実現できている国は地球上に存在せず,移民を大量に入れて,日本で「多文化共生」などを行う理由はどこにもありません。「多文化共生」は地球全体で実現するべき考え方です。

安倍元総理銃撃事件には不可解な点が多くありますが,事件発生当初から,うやむやにして風化させ葬り去ろうという意思がはたらいていることを,勘の鋭い人間は感じます。安倍さんが総理に再登板すると,いちばん困るのは某第三国と媚中政治家です。山上徹也という冴えない男の単独犯行であることには疑義が残ります。