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“近所のお寺にてシリーズ2022《番外編》”。

人との違いを認めて,出かけます。
南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。

しかも今週は,受験地理プロデュースの需要がありません。

出発は早朝ですが,実質的にはまだ月夜です。

遠くにゆくために,目的地は決めずにとりあえず新幹線に乗り込みました。便利なことに新幹線内は電源もWi-Fiもあるので,車内で検索しながら考えます。

マスコミが煽り立てている中国武漢人工ウイルスの“弱毒化株”オミクロン茶番劇のおかげで,人出が少なくなりつつあり,快適な旅が楽しめそうです。

静岡県に入って,ようやく太陽が昇ってきました。

東京駅で東北新幹線に乗り換え,もう少し北へ向かうことに。

ここで改めて申し上げておきますが,これは個人的な娯楽旅行などではなく,中国武漢人工ウイルス禍の茶番劇下においても,あくまで地理講師として現地取材の必要性があるためです。

地理は,行けば,,,すべてわかる。

栃木県の県庁所在地,宇都宮市にやってきました。北関東はまだまだ行けていないところも多いため,まずは宇都宮を拠点に動いてみたいと思います。

駅西口の餃子像を見に来ました。大谷石(おおやいし)が使われています。

つづく

難易度は昨年並み,平均点は60点程度になると思われます。ただし,例年とは異なり,地理の実力に比例して得点できる出題内容であったといえます。4月から計画的に講義内容を習得し,9月から問題演習を通して思考力と応用力を身に付けてきたヒトは,実力どおりの得点がとれたのではないでしょうか。基礎知識と設問文・統計・資料などから得られる情報を組み合わせ,思考力を使い応用して解答を導く良問の割合が昨年より増加しました。

冬期・直前講習や,とくに河合塾の「本番突破テスト」の類題やその解説で扱った内容も出題され,また,本サイトの最終チェックテスト17「超・直前の知識確認」を閲覧していたヒトも,プラスになったのではないでしょうか。


私大,国公立大二次試験を地理で受験するヒトは,以下を参考に,今年の共通テストの出題内容の確認をしておくと,次の試験対策としても有効です。

・解答番号2:「超・直前の知識確認」に掲載。降水量が多く,地形が急傾斜の河口には,三角州(デルタ)が形成されやすい。
・解答番号3:河合塾「本番突破テスト」で類題解説。河川流域の植生分布。
・解答番号5:「超・直前の知識確認」に掲載。プレート境界では地震活動が活発。アトラス山脈には火山がない。
・解答番号8:河合塾「本番突破テスト」で類題解説。世界の地域別の人口は,アジア,アフリカ,ヨーロッパの順。
・解答番号20:「超・直前の知識確認」に掲載。水力発電の割合はブラジルで高い。
・解答番号22:「超・直前の知識確認」に掲載。1人あたりGNIは,アルゼンチン > ブラジル。
・解答番号25:「超・直前の知識確認」に掲載。地域別の統計データは,その地域に占める割合の高い国の特徴から考える。北アメリカのデータは,アメリカ合衆国の特徴から考える。
・解答番号27:河合塾「本番突破テスト」で類題解説。沿岸流と海岸の堆積地形。
・解答番号29:「超・直前の知識確認」に掲載。地域調査の大問(第5問)は,最初の図やほかの設問内にヒントとなる内容が示されている場合がある。解答番号28の会話文中にヒントがある。


それにしても,昨日の共通テスト東大会場での刺傷事件を受けて,試験中にもかかわらずマスコミが上空にヘリコプターを飛行させる傍若無人ぶりは,反社会的勢力以外の何者でもありません。さっさと解体させるべきです。

さて,共通テストも終わり,私立大学,国公立大学二次試験対策を除き,受験地理プロデュースの需要がなくなるオフシーズンに入りますので,本サイトの主要ページはしばらくの間休止いたします。次回は2022年度の通常講座開講時(2022年4月)に再開します。

受験生のみなさんは,ここから二次試験などに向けて,もうひとがんばりして下さい。ご健闘をお祈りします。

おはようございます。
いよいよ本番の朝を迎えました!

「ちきゅうげきじょう2021」最終便の「超・直前の知識確認と試験本番での注意事項」を,「講義の復習」のページに掲載しています。まだ閲覧していない受験生は,試験会場へ行く途中の列車内などでご活用下さい。一度,リロード(画面の更新・再読み込み)してからダウンロードして下さい。

お天気は,2日間ともに概ね安定しそうで,よかったですね。
冬季は
・日本海側では,北西季節風の風上側にあたるため,降水量が多く日照時間が短い。
・太平洋側では,北西季節風の風下側にあたるため,降水量が少なく日照時間が長い。
・内陸部は海岸部と比べて,気温の年較差が大きい。
今年は,日本の気候の設問は出題されるでしょうか?

さて,試験に臨むこころがまえ。
実力以上のチカラを出そうと思うと,プレッシャーがかかり不必要に緊張して実力を十分に発揮できなくなります。

がんばったらダメですよ。

よくばらずに自然体で試験に臨めば,実力どおりの結果が出ます。


それでは,これにて放牧します。
2021年度全受講生は,“永久追放”とします。
ありがとうございました。

自由に,

そして,ノビノビと,

これまでの努力を試験にぶつけてきて下さい!!

一昨日は上本町校,昨日は大阪校にて「質問&サイン会」を実施しました。直前期にもかかわらず,多くの方のご来場ありがとうございました! 本日も午後から大阪校にて実施します。過去問やオリジナル問題の設問についての質問だけでなく,「前日の勉強は何をしたらよいですか?」という相談もありました。

直前期になりますと,生徒からの質問に「前日は“見直しをする程度”でいいですか?」とか,講師からのアドバイスに「“見直しをする程度”でいいよ。」などとの会話が安易に飛び交いますが,

いったい,“見直しをする程度”って何なんですかね。
 

ということで,共通テスト対策の地理について,“見直しをする程度”とは何なのか,以下に具体的に示しておきます。

前日は“知識系の見直し”を行って下さい。

第1問で必出,第4問,第5問でも出題される可能性の高い自然環境分野(地形環境,気候環境,植生・土壌)の知識をチェックして下さい。とくに,地形環境分野と植生・土壌分野は前日の暗記で対応できます。新期造山帯・古期造山帯・安定陸塊の分布,プレート境界の分布,小地形の代表例の地図上での場所,植生・成帯土壌と気候区との関係など。

第3問,第4問で必出の産業分野(農牧業,林業・水産業,鉱産資源,工業,第3次産業)と社会分野(人口,都市など)の基礎的統計の知識もチェックして下さい。まだ間に合います。おもな農畜産物・鉱産資源・工業製品の生産・貿易に関する世界上位国など。

第3問で出題される可能性のある世界の民族・宗教分布や民族紛争の知識もチェックして下さい。前日となってもできます。大雑把にとらえればよいところと,正確に覚えないといけないところなど,覚え方のコツを講義しました。講義プリントなどを参照し思い出して下さい。

また,思考力問題を解くには知識が必要ですので,その意味でも前日は“知識系の見直し”が重要です。「地理は思考力で勝負だ!」という受験生がいますが,知識がないまま勝手な独自の思考力をはたらかせて設問を考えても,誤答するだけです。

要するに,y=ax^2。前日1日だけでは思考力を伸ばすことはできませんが,知識を固めることはできます。知識を固めることで思考力をアシストできます。前日となった今,思考力はもはや“定数”で変えることはできませんが,知識はまだ“変数”です。

「講義の復習」ページに掲載されている「最終チェックテスト」なども活用して下さい。


そして,試験時間が足りないヒト,統計・資料問題のよみ取りに時間を要して焦ってしまい簡単な設問まで落としてしまうヒトは,設問を解く順序を変える戦略も有効な手段となるかもしれません。ただし,マークミスだけはくれぐれもご注意下さい。

年度によって出題内容が異なるため一概にはいえませんが,一般に,知識系の単純な設問が出題される割合の高い大問を順に並べると,第4問,第3問,第2問,第1問,第5問となります。したがって,第4問 → 第3問 → 第2問 → 第1問 → 第5問の順に設問を解く戦略もアリかとは思います。繰り返しますが,この場合マークミス対策だけは徹底して下さい。

それでは,前日の最後の追い込み対策,がんばってください!!

中国武漢人工ウイルス陽性者,または濃厚接触者となれば,共通テスト受験の免除を認めると文部科学省が発表しました。

このような直前期の方針転換によって,共通テストの公平性は失われました。反則です。

現文部科学大臣は誰か知りませんが,知らないということは相当な小物,オッサンでしょう。

たとえば,共通テストに自信のない受験生は,まず,家族に即日結果が出るPCR検査を受けてもらうと同時に,多くの共通テストに自信のない受験生を集めて,密集してマスクなしで大いに会話を楽しみながら食事をするようすを動画撮影したうえで,即日結果が出るPCR検査をこの全員が受ければ,とりあえず共通テスト受験を回避できる可能性が高まります。そして,明後日から多くの受験生が共通テストを受けている最中に,いち早く二次試験対策を徹底して行って下さい。そうすれば,大逆転の可能性があるということになります。

現在,基本的な正しいウイルスについての知識をもった“まともなヒト”たちのなかで絶賛されている川柳があります。

「オミクロン 検査しなけりゃ ただの風邪」

この川柳からもわかるとおり,自分の身体に危険を及ぼすことなく,中国武漢人工ウイルスの陽性者,または濃厚接触者になることは容易です。誰もが共通テストを回避し二次試験にコマを進めることができてしまいます。

それなりの社会的地位にあるオッサン,オジンが,今やっていることは,
中国武漢人工ウイルスによる“感染症の対策”ではなく,
テレビ,新聞の情報操作におどらされた情報弱者の高齢者からの“批判回避の対策”をしているわけです。そして,新聞や地上波テレビのオールドメディアや左翼活動家は,中国武漢人工ウイルス禍のネタに,政権を揺さぶりたいだけなのです。われわれ若者にとってほんとうに迷惑なことです。オッサン,オジンは百害あって一利なし。