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河合塾夏期講習の「共通テスト対策地理総合,地理探究」は,通年レギュラー講座受講生のほとんどが受講する人気の高い講座ですので,校舎・日程によっては定員締切になる場合があります。

塾生優先申込の期間内に,必ず申込みの手続きをとっておいて下さい。
明日,5月21日(木)までです。
お乗り遅れのないよう,お急ぎ下さい!!

得点力を養成する実戦問題演習のほか,さまざまな企画を準備しており,映像講座の1.5倍の内容にてお届けします。なお,昨年,同講座を受講したヒトも,テキストの収録問題はすべて入れ替わっており,新しい問題を解くことができますので受講には支障ありません。

これ,ほんま,ええ講座でんねん!

「地形図のよみ取り」の分野は,大人数講義では画像が見えにくいため,本サイトの「講義の復習」ページの「動画講義(地形図読図の基礎)」部分に,3種類(「等高線と尾根・谷」,「集水域(流域)」,「地形断面図」)の動画講義を掲載しています。
6月9日(火)までの期間限定公開ですので,早めに視聴して下さい。

楽しめるのが,「ペヤング」の企画商品です。

やきそばはソース味でなければならないわけではなく,最近は塩味やしょうゆ味などもあるくらいですから,デミグラステイストでもよいわけです。
わたくしの地理講義も「授業」だなんて思って受講するからしんどいわけで,エンタメ気分で楽しんでくれればよいわけです。

ただ,この企画商品は,
洋食気分でもなく,やきそば気分でもなく,ちゅ~とはんぱな気分になります。

昨日のブログで,“永久追放制度”対策について記述しましたが,講義中に飲食してよいモノの基準を示しておきます。

コーヒー,紅茶,エナジードリンクなどの飲みモノはもちろん,日本の法律や塾の規則に反しておらず覚醒するのであれば,アルコール飲料もOKです。

食べモノでは,ラムネをはじめ,グミ,チョコレート,飴などは可です。
ガムは印象が悪いですが,壁にもたれて講義を受けてるヤツよりはマシですので,覚醒するのであれば,怒ったり,永久追放にしたりはしません。
もちろん,弁当類,ラーメン,どんぶり,フランス料理のフルコースなど本格的な食事をはじめ,キムチなどニオイのするもの,せんべいなどボリボリバリバリと咀嚼音の出るものはダメです。ガムも昭和生まれのデリカシーのカケラもないオジン,オッサンのようにクッチャッ クッチャッと口を開けて噛むのもNGです。

「寝そうになったので,激辛ニンニクキムチをほおばって,ビールを飲んでいました!!」,「寝そうになったので,フランス料理のフルコースをデリバリーしました!!」なんて受講生がいたら,わたくしとしては,まあそれはそれでおもしろいと思いますが,まわりの受講生の迷惑となります。
基準としては,まわりの受講生に迷惑をかける行為でなければ,よいということです。

今年も紹介しておきます。

講義中の眠気覚ましに効果があるということで,数年くらい以前から,“ちきゅうファミリー(ちきゅうげきじょう受講生)”の間でブームとなった森永製菓の「大粒ラムネ」。

空手家としても知られる河合塾化学科講師F氏によると,
理論上,脳に供給されるブドウ糖が一定であれば眠気は生じず,血糖値が上昇し過ぎたり,逆に下降し過ぎたりすると眠気が生じるそうです。血糖値の維持は30分が限界で,ブドウ糖90%配合のこの「大粒ラムネ」を30分ごとに“2粒”ずつ摂取することで,脳に供給されるブドウ糖が一定に保たれ眠気が生じることはないということです。
試してみて下さい!

ただし,「30分ごとに2粒」です。
ついついパクパクと食べ過ぎてしまうと血糖値が急上昇して,「永久追放」一直線のリスクもあるため,ご注意下さい!

なお,自分ほどではないものの,F氏も講義中に寝る受講生には厳しく対応するスタンスをとっておられ,偽善者ばかりの予備校業界では稀有な存在の受講生と本音で向き合う予備校講師です。