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ど~してもやむを得ない事情がある場合を除いて,受講を避けることをおすすめします。

地歴公民科目の“長時間”講義は,学習効果が非常に低く極めて非効率です。
自分の“生活費”を稼ぐことを第一にこの仕事しているゴロツキ講師は,長時間講義を行えばその分だけ講義料を貰えるため喜々として“長時間”講義を請け負いますが,
わたくしのような受講生のこと第一に考える講師は,学習効果が上がる講義時間は1日最大でも120分であることを経験上知っていますので,このような“長時間”講義の時間割設定はホントやめていただきたいと思っています。予備校・塾の経営者には,直接・間接的に伝えてはいますが,すでに昭和時代に脳が石灰化しており,理解していただけません。

河合塾の冬期講習「共通テスト傾向対策地理総合,地理探究テスト」については,
以下の講座がこれに該当します。

○神戸三宮校
 12月15日(火)1限(9:30~11:00),2限(11:20~12:50),12月16日(水)1限(9:30~11:00),2限(11:20~12:50),12月17日(木)1限(9:30~11:00)

○京都校
 12月15日(火)5限(17:20~18:50),6限(19:10~20:40),12月16日(水)5限(17:20~18:50),6限(19:10~20:40),12月17日(木)5限(17:20~18:50)

ちきゅうげきじょうプロデュースの河合塾冬期講習「共通テスト傾向対策地理総合,地理探究テスト」は,ひじょ~に内容の濃密な講義となっており,永久追放制度のもとでの1回200分間の受講には,よっぽどの集中力と追放宣告を受けるかもしれないという覚悟が必要です!

河合塾では,国公立二次試験の地理対策として,「アドバンストゼミ 京大・阪大地理」を,今月より土曜日に不定期日程にて開講します。ちきゅうげきじょうプロデュース講座は,京都校,神戸三宮校にて実施します。

オリジナル問題を使った「テスト演習 + 解説」形式のゼミ講義です。石が多めの玉石混交の問題が収録された通常授業のテキストとは異なり,京都大学などの出題傾向に合致した問題を解くことができます。また,ある程度幅広い知識がついてきたこの時期,定期的にテスト演習形式で問題を解くことは,実戦力向上にたいへん効果的です。

受講対象のみなさんは,「+河合塾」のページの「アドバンストゼミ 京大・阪大地理」の欄に,毎回のテスト演習の「出題範囲」を掲載していますので,参照して下さい。

また,受講対象外の塾生もオプションで受講(有料)できますので,事務局または担当チューターに問い合わせて下さい。

にぬき(ゆでたまご)が入っていたネットで白いリンゴをつくったら,

高校生のムスメっ子が,“かわいい”といって部屋に持ち去りました。

今の高校生には初見だったようです。
昭和時代にはミカンが赤いネットに入って売られており,どこの家庭でもこのネットでつくった赤いリンゴがたくさんありました。

なお,昭和時代の関西では,ゆでたまごのことを「にぬき」といいました。