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おにぎり(おむすび)には「海苔」が必須と思っていましたが,最近はこのセブン-イレブンの「銀しゃりむすび」シリーズにハマっています。

海苔はありません。
そのぶん米の美味しさを味わえます! 「やっぱり,米って美味いなあ」って思うくらいです。具材は6種類あり,150円~180円程度の良心的な価格もうれしいです!!

また,自分のように,コンビニおにぎりを開封する際,パッケージに表記されている開封法を見ることなく,なんとなく感覚的に開封するため,海苔が破れてぐじゃぐじゃになる確率が高いタイプの人間にとっては,海苔はないほうがよいのかもしれません。

高校生のムスメっ子も買っていたので,評価を聞いてみましたが,海苔(ノリ)は要る派みたいで,「海苔がないなんて,モノ足りない~!!」ということでした。

ファミリーマート限定販売,「グミだよ。」ぷるるんマンゴー味。
カバンに入れておくだけで癒されますね。この「グミだよ。」シリーズ,自分も愛用しています!

いよいよ蒸し暑くしんどい季節に入ります。
明日からの7月,
ココロの“癒し”と,
地理講義の“永久追放制度”対策
におススメです!!
30分ごとに2粒ずつ食べながら,“ちきゅうげきじょう”をお楽しみ下さい!

梅雨時期を迎え活き活きとしています。

大学合格という目標に向かって,活き活きと受験勉強に励んでいる,
とまではいかなくても,そこそこ充実感をもって日々過ごしている受験生は,そのまま突き進んで下さい。目標を達成できる可能性はとても高いです。

ところが,新学期から2か月間,受験勉強をやってきて,とにもかくにもツラいなあと感じているならば,それは自分が進むべき方向とはちがっています。自分で正直ちがうなあと感じれば,それはちがうのです。
こういう時に,高校公務員教諭や親などに相談すると,彼らは30年以上前の価値観で生きている悪気のない偽善者ですので,「とにかくガンバレ!!」などと無責任なことを言います。

型にはまった盆栽は,鑑賞する側の一部のヒトにとっては美しいと思うかもしれませんが,盆栽の樹木自身としてはとても窮屈です。もちろん窮屈がゆえの価値を見出す樹木の生き方には敬意を感じますが,窮屈過ぎて枯れてしまう樹木もあります。

そして,日本の盆栽市場は,バブル期をピークに減少し現在は大幅に縮小しています。
今の日本社会においては,型にはまった盆栽は相当過剰に存在し,多くが生気を失っています。一方,空き地の雑草は活き活きとしています。しかしながら,いつ刈り取られるかわかりません。


さて,受験勉強に行き詰っている受験生へのアドバイスとしては,「とにかくガンバレ!!」では何の意味もありません。

ひとつめは,
目標は常に高くもたなければならないという無責任な偽善教育を受けてきたがゆえに,
目標は絶対にこうでなければダメなんだと思い込み,ほかの選択肢が見えなくなって行き詰っているヒトが多く,前段のたとえばなしのとおり,広い視野で目標設定を柔軟に変更することで進むべき道が見えてきます。もちろん,30年以上前の価値観からのアドバイスは無視です。

そして,もうひとつ,
正直,目標がないヒトもいると思います。それはそれでよいのです。そもそも人間が生きてゆくことに目標なんてものは必ずしも要りません。
とくに目標のないヒトは,目の前にあるやるべきことを,焦らず,かつ一生懸命ひとつひとつこなしてゆく。
そうしていると,不思議なことにそのうち,偶然にも進むべき道が見えてきます。


自分は後者でした。「盆栽」にも「雑草」にもならず,偶然にも「マングローブ」になったような人生でした。伐採されても,エビの養殖でまたひと儲けできますからね。気楽なものです。偶然にもありがたいことに,よい人生でした。

第6回は,「予備校講師とカネ①」です。
今回は,「予備校講師の収入格差」に迫ります。

なかなか興味深いテーマではないでしょうか。

高度経済成長期以降,1990年代までというのは,大学受験者数,浪人生数がどんどん増加した時期です。とくに「ゴールデンセブン(1986年~1992年)」とよばれた7年間には,予備校の市場規模がピークを迎えました。この予備校全盛期には年収1億円超の講師もいました。現在では億単位の収入があるのはタレント講師の林修氏くらいでしょうか。

さて,予備校講師というのは,極めて収入の格差が大きな生業(なりわい)です。

最も大きいのが「世代間格差」!

「ゴールデンセブン」の時期までに,当時の三大予備校(代々木ゼミナール,河合塾,駿台予備学校)に出講していたか否かで,極めて大きな収入の格差があります。現在の年齢でいえば,概ね60歳以上の講師と60歳未満の講師とでは,コマ給(講義1コマ90分あたりの講義料)が大幅に異なります。わかりにくい授業をしていても,60歳以上の講師は,今でも“シンジラレナ~イ”くらいの破格のコマ給をもらっています。


もうひとつが担当する「授業数」です。

固定給の一般サラリーマンとは異なり,授業数に応じて収入は増加します。
授業数の多い英語や数学など主要教科の講師と,授業数の少ない地理をはじめ,倫理,地学などマイナー科目の講師とでは,大きな収入の格差があります。

したがいまして,わたくしのような,60歳未満の若手新人でかつ,地理といったマイナー科目の講師は,最も収入を得にくい条件にあたります。


おそらくみなさんが知りたいのは,
結局のところ,“なんぼ,もろてるねん!”
ということだと思いますが,予備校講師の収入には,「講義料」以外に,模擬試験やテキスト,問題集や参考書の印税など原稿関連の収入もあり,これらは各講師によってさまざまですので,具体的な金額はわかりません。

ただ,同じ業界で仕事している立場の人間の肌感覚としては,
主要教科の人気講師で,ベテランなら月収300万円,中堅なら150万円,若手なら100万円,わかりにくい授業をする講師で,ベテランなら200万円,中堅なら75万円,若手なら30万円くらい?? あくまで推測でしかありませんが。
でも,これ,なかなかいい線突いてるんじゃあないでしょうか。

また,収入の多い講師というのは,われわれ一般庶民とは金銭感覚が違うため,授業中の話題や質問中の会話を,よ~~く聴いているとわかりますよ。

世間はサッカーワールドカップで盛り上がっていますが,自分はサッカーに全然興味がなく,“ハットトリック”は反則のことだと思っていたほどです。1試合に3回も反則をするとは,なんと悪質な選手なのかと。

ワールドカップ熱にあやかって,ラーメンくらいは食べておきますかね。

テイストはハットトリックとは程遠いですが,“サッカーボール”かまぼこは,ビジュいいです。
“パンダ”かまぼこにも応用できそう。