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そのため,“ちきゅうげきじょう”プロデュースの講義は,万全の体制で受講して下さい!
とくにスマホは必須アイテムです。どんどん使って下さい。
また,講義で指示したことを実行して下さい。頭で考えているだけでは現実は変わりません。行動さえすれば現実は変わります。

“ちきゅうげきじょう”プロデュースの講義は,新快速のようなスピードで100分間停車しませんが,本気で集中して受講すれば,鈍行各駅停車の高校公務員教諭のような“ボヤ~”とした“ニブ~い”授業とは比較にならないくらい多くの知識や技能を得ることができます。

夜に7~8時間しっかり睡眠をとる,または授業中の寝ていても見逃してくれる保身的な人気取り講師の授業でぐっすり眠りすっきりと目を覚ました後,“ちきゅうげきじょう”プロデュースの講義を受講することをおススメします。

今年は京都校からのスタートです。
午後からは,神戸三宮校でも講義を行います。

共通テスト系講座,国公立二次論述系講座ともに,欲張って欲張って内容盛りだくさんでお届けしますので,受講生のみなさんは,もはやあきらめて,“どっぷり”地理5日間を堪能して下さい!!
夏期講習を受講していないヒトと,ここで大きく実力差をつけることができます!

TOPΣ京進彦根校の講義後,ちょっとした旅気分を味わうため,大都市近郊区間を利用して琵琶湖の北を回って帰路につきます。

彦根駅から米原駅を経由して,北陸本線を北上。
伊吹山と石灰石鉱山が見えます。石灰石は日本国内で自給可能な鉱産資源です。

大阪近郊区間北端の近江塩津駅で乗り換えて,湖西線を南下します。

永原駅付近。再び琵琶湖が見えてきました。

前の座席に,スキンヘッドのヒトが乗車!
こんなにも美しく輝くものなんですね。知りませんでした。

近江中庄駅。
百瀬川扇状地の最寄り駅で,かつてはここで毎年,K塾のイベントを開催していました。

近江今津駅に到着。
先頭車にかぶりついて,車両の連結作業を眺めます。

今の時期は,車窓からの琵琶湖と水田のコントラストがとてもキレいです。

日常生活に“旅”を取り入れると,デイライフが美しく輝きます。 

そろそろ京阪神大都市圏が近づいてきました。日常生活に戻ります。
ありがとうございました。