阪急塚口駅の梅田行きホームにある
ワンランク上の“駅そば”店「蕎麦屋のサンジ」。
お気に入りのお店で,校舎間移動の際などに頻繁に訪れていました。
蕎麦が美味しいことに加えて,好みの天ぷらを単品で注文できるのが魅力でしたが,昨秋頃から天ぷらのメニューが「天ぷら盛り合わせ(3種類:海老,れんこん,なす/5種類:海老,ちくわ,れんこん,なす,ししとう)」のみとなったことをきっかけに,足が遠のきました。
値上げはやむを得ないですが,
「海老」や「ちくわ」の天ぷらが食べたいにもかかわらず,れんこん,なす,ししとうなど「野菜」の天ぷらまでいっしょに食べなければならないのは,不条理極まりないですね。
自分と同じ理由で,足が遠のいたヒト,天ぷらを注文しなくなったヒトが増えたのではないでしょうか。そのため,客数も1人あたりの客単価も減少したと推定できます。
自分もかつては各種の蕎麦と天ぷらを注文して1,000円前後使っていましたが,本日は単品の「カレーつけ麺」(640円)のみを注文しました。
味は変わらず美味しいのですが,店員の質やサービスが低下しており,残念ながら閉店への秒読みがはじまっているかもしれません。
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