2026.08.07 07:31“衛生基準”の感覚は全然違います上本町「ハイハイタウン」内の「喜多方食堂」にて遅めのランチ。ラーメンとしては,まずまずでしたが,忙しい時間帯ではないにもかかわらず,カウンター席の多くに客が食べた後の食器がそのまま放置されており,店はキタナイ印象でした。ご想像のとおり,店員は外国人のアルバイト。外食産業界において外国人のアルバイトを雇用する場合,アルバイト店員に対する“衛生”概念の研修は必須です。こういう店は繊細な日本人が寄りつかなくなります。何度か海外旅行に行ったことのあるヒトや,海外で生活したことのあるヒトはご存じかと思いますが,日本ほど清潔な国はありません。海外は欧米先進国も含めて衛生基準は低く,潔癖症のヒトは,外国人との“多文化共生”はできません。世界各地域の“衛生基準”につい...
2026.08.05 11:03扇風機効果!?今夜は風があり,若干涼しめ。台風の効果です。物理的にムリなのですが,現在位置に勢力を維持したままずっ~と停滞していてくれれば,もっと涼しくなります。台風は低気圧ですので,左回り(反時計回り)に中心に向かって風が吹き込みます。風とともに高緯度の海域から冷気をもたらしてくれます。
2026.08.03 11:35まあ,ええか河合塾大阪校から上本町校に移動する16時過ぎ頃も豪雨に見舞われ,上本町の「ハイハイタウン」と上本町校間のたった20mほどの距離を歩くだけでびしょぬれになりましたが,本日はさらに自宅への帰路でも再び豪雨に見舞われ,駅前のタクシー乗り場は大行列で小一時間足止め!!行列に並んでいる疲れたサラリーマンや公務員,うらぶれ果てた老人はイライラしていますが,自分はこういうときは,“ブログネタ”をGETできたということで,「まあ,ええか」と現状をよしとするプラス思考に切り替えます。大学受験対策の学習もまた,自分の思い通りにゆかないことのほうが多いと思いますが,そのような時はプラス思考に切り替えれば,逆に自分の思い通りにゆく可能性が大きくなります。
2026.07.31 13:48ほぼ復活!!カルスト地形で転倒し,「西南日本外帯」の山地の険しさを身をもって実感し てから半月が経ちました。痛みもだいぶんなくなり,膝もある程度曲げられるようになりました。膝に血液や水が溜まって,いよいよ数十年ぶりに医院に行き,血や水を抜かなければならないことを覚悟していましたが,傷も化膿することなく塞がり,自分でも驚くほど早く回復しました! 身体が若いことの証明です。あと数年くらいは予備校講師をつづけられそうです。
2026.07.25 07:50日常生活に“旅”を取り入れるTOPΣ京進彦根校の講義後,ちょっとした旅気分を味わうため,大都市近郊区間を利用して琵琶湖の北を回って帰路につきます。彦根駅から米原駅を経由して,北陸本線を北上。伊吹山と石灰石鉱山が見えます。石灰石は日本国内で自給可能な鉱産資源です。
2026.07.17 12:38驚くべきバリアフリー化3日前,カルスト地形に突き刺さり負傷しましたが,本日も何とか痛みにたえて講義を終えることができました。キズの具合については,地理的にいえば,「遊牧」はできますが,「移牧」は困難な状況です。水平移動はできますが,垂直移動が困難です。ところが,日本の大都市圏のバリアフリー化の進展はスゴいなあと実感します。垂直移動が困難とはいえ,エスカレーターやエレベーターの整備率が高いため,校舎への出講や校舎間移動には何ら支障がありませんね。
2026.07.12 01:13近所のお寺にてシリーズ2026 ⑦自分の場合は,順境の時は「現実直視」を。現実を実感して優越感に浸ります。逆境の時は「現実逃避」を。現実から逃げて眼をそらし何もかもうやむやにします。入試本番まで,まだまだ長い道のりです。受験生のみなさんは,お釈迦さまの論理より,わたくしの論理を実践するほうが現実的です。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。
2026.07.10 23:29Z世代に「FMラジオ」がウケる?!昭和時代,いや,平成時代かもしれません,シーグランドというメーカーが販売していたポータブルオーディオプレーヤー「X-Seven(クロスセブン)」。「300円で購入してきた!!」と,高校生のムスメっ子が自慢してきました。 音楽再生,MP3ダイレクトレコーディング,ボイスレコーディング,FMラジオ,イコライザー,回転収納式USBコネクタ,語学学習に重宝するA-Bリピートという,7つの機能をもつポータブルオーディオプレーヤーで,発売当時は1~2万円くらいの価格だったようです。たしかに,掘り出しモノ!オールドメディアの「FMラジオ」が逆に新鮮なようで,電車のなかで楽しく聴いているみたいです。
2026.07.09 23:50103.7今朝は和歌山から大阪の校舎へ向かいます。和歌山市から大阪市へ向かう通勤者は意外に少なく,電車はそんなに混み合ってはいません。和歌山市の昼夜間人口比率(昼夜間人口/夜間人口×100)は「103.7」であるため,京都府の“植民地”である滋賀県や大阪府の“植民地”である奈良県とは異なり,和歌山県は大阪府の“植民地”支配を受けていないことがよくわかります。