過度な自粛ムードはもはや不要

中国武漢人工ウイルス肺炎については,懸念されることは2点のみ。
①感染しても無症状であるヒトが,感染を広める恐れがあること。
②中国共産党がつくった人工ウイルスだった場合には,たとえば時限爆弾のように1年後に突然死するなど,未知の反応が出るかもしれないこと。
これらを除けば, 過度な自粛ムードはもはや不要。
以下の数値のとおり,科学的にみて感染は抑制されていると言ってよいと思います。

累計感染者数上位10か国(3月11日正午現在)について,人口10万人あたりの累計感染者数を計算すると,イタリア:16.8人,韓国:15.1人,イラン:9.7人,中国:5.6人,スイス:5.5人,スペイン:3.6人,フランス:2.7人,ドイツ:1.7人,日本:0.5人,アメリカ合衆国:0.3人となります。 日本の場合は,約20万人に1人,しかも国内累計感染者数は576人と発表されていますが,これらのヒトはすでに隔離されているか治癒しているか亡くなっているかで,市中で接触する可能性はありません。過度なイベント開催自粛は,今週いっぱいくらいまでで緩和し, もちろん春のセンバツ高校野球は開催するべきでしょう。

それにしても,中国武漢人工ウイルス肺炎関連の地上波テレビの煽り報道は酷いものですが,2019年の日本の広告費は,ついにインターネットが,テレビメディアを超えたということです。 当然のなりゆきです。

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