自分の世代は,親世代が亡くなる時期となっています。
それぞれの生活がありますので,“いとこ”同士が顔を合わせるのは,実質的に強制参加の葬式の時のみ。
それも味気ないということで,今夜は積極的に集まりました。
親世代には“ピンピンコロリ”と逝ってもらうのがベストですが,なかなかそうもゆかず,「鮭」の世界をうらやましく思います。
死ぬほうはいつも気楽なもので,あとに残されたヒトがいつも苦労を強いられます。
葬式をはじめ,家財処分や相続など,
利権ビジネスが跋扈し,また法律のしくみが複雑すぎて,一般人にはかなりの負担となります。
文系でいちばん威張っている法学部のみなさん,
威張っているだけでなく,一般人でも簡単に対応できる実用的な法律のしくみをつくっていただきたいものです。
0コメント