おはようございます。
昨晩は,中国地区から招聘した新進気鋭の河合塾地理科講師N氏とお寿司をいただきながら話が盛り上がり,ついつい最終列車の時間まで約4時間ほど多くのアルコールを摂取ました。本日の講義に備えアルコールを抜くため,滞在先のホテル周辺の大阪ミナミの街を,早朝ウォーキングします。
まずは,「黒門市場」へ。
かつては大阪の“食の台所”とよばれ,地元のヒトたちが買い物にやってきて賑わった街でした。現在は地元のヒトたちは寄りつかないマガマガしい街となってしまいました。今日もこのあと数時間経てば,外国人のテーマパークと化します。
いかにも,外国人観光客向けのお店です。
それにしても,この界隈はチャイナ系の店舗が目立ちます。街中に中国語があふれています。
ミナミの象徴,道頓堀川へ。
さすがに早朝なので,穏やかな光景がひろがっています。
道頓堀川の南側には,道頓堀商店街があります。
大阪ミナミの地元のお店のなかに,チェーン店,他地域のグルメ店,チャイナ資本の店などが混ざり合い混沌とした街並みです。
道頓堀川の北側は,宗右衛門町通り。
酔っぱらいなのか,薬物中毒なのか,路上で寝てるヤツがいます。
30年前の発展途上国の街のような光景です。
道頓堀の「かに道楽本店前」へやってきました!
先日,大阪・関西万博フリークである「燃える日本史」でおなじみのカリスマ講師M氏から,ミャクミャクモニュメントの巡回展示の話を聞いており,今回たまたま近隣のホテルに滞在することになったため,見ておくことに。
自分は,大阪・関西万博には興味がなく行かなかったので,1年遅れで少しだけ万博気分を味わいます。
ミャクミャクのモニュメントは2種類あり,これは旧東ゲート付近に設置されていた「いらっしゃい」のほうみたいです。
2種類のモニュメントは,それぞれ3か月ごとに各地へ移動し,展示されています。
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