不審な人物を見かけたら,予備校の職員までお知らせ下さい。
高卒生(浪人生)を対象とした予備校のレギュラー講義(通常講義)において,自らが所属するコースの時間割にはない人気講師の講義を受講する,いわゆる“モグリ”の受講生がいますが,これは昭和時代からの予備校文化のひとつといえます。
大きな声では言えませんが,小さな声では聞こえませんので,ふつうの声で言いますが,
今年度の“ちきゅうげきじょう”プロデュース講座にも,この“モグリ”の受講生は各クラスに存在するようです。
これを黙認する理由としては,レギュラー講義の受講生はすでに学費を支払っており,資本主義社会においては,その対価として消費者が自由にサービスを選択する権利があることを尊重するためです。
一方で,夏期講習は別料金の有料講座ですので,「講義への“モグリ”」や「教材を盗むこと」は,万引きと同じ「窃盗罪」で警察沙汰となります。
大学進学以前にトラバコ行きで,前科モノとなりますので,ご注意下さい。
知らなかったでは済まされない取り返しのつかない事態となります。
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