逆境の時は「現実逃避」を

本日も,河合塾大阪校,河合塾京都校,TOPΣ京進京都駅前校の3校舎をまわり計4コマの講義が終わりました。

自分はあまり仕事がしたくないので,この仕事をしているのですが,気がつけば仕事ばかりしているという矛盾が現実として存在します。

銀行員にはできませんが,予備校講師にはできること,
それは「現実逃避」の逃亡です!

京都駅から新幹線で約1時間,岡山駅に降り立ちました。

駅前は工事中です。
新幹線駅に突っ込む「北九州モノレール」や「広島電鉄」,突っ切る(貫通する)「富山地鉄」のように,路面電車やモノレールといった都市内交通機関が中心駅へ突き刺さるような路線改造がトレンドとなるなか,「岡山電軌」は控えめで,駅に突き刺さるようなことなくお上品にも,駅東口前からの発車となるような路線改造の工事が行われています。

岡山電軌の「岡山駅前」電停は,岡山駅から大きな通りをはさんで向かい側にあるため,乗り換えは若干不便なんです。駅東口前への乗り入れによって,利便性がかなり向上すると思います。

瀬戸大橋線で四国へ渡ります。
「あかいアンパンマン列車」です。
“鉄道原理主義者”としては,好ましい列車の姿であるとはいえません。

観音寺駅に到着。
今夜はこの街で宿泊します。

「鉄道は乗ってるだけでどこでも行ける。」
日本の鉄道,全線全駅完全乗下車を達成した“鉄道界のカリスマ”横見浩彦先生の言葉です。

仕事が終った後,23時に四国の香川県東端の観音寺にいるという,この非日常感はたまらなく幸福です!!
受験生のみなさん,「現実逃避」の逃亡をおススメします!

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