カルガモ孵化から1週間

11匹いたヒナは5匹にまで減少しました。
カラスやネコの襲撃,エサがとれないことなどが原因だと推定されます。
自然界のキビシい生存競争といえますが,11匹がすべて成鳥になれば日本はカルガモだらけとなりますので,これが自然な状況です。

カルガモは野生で5~10年程度生存し,1回に10~14個の卵を産むようですので,一生涯に7回産卵すると仮定するならば,カルガモの合計特殊出生率は80~90程度となります。日本が1.36,エチオピアでも4.15ですから,驚異的な数字です。すべて成鳥になれば,“人口爆発”などという地理用語では到底表現できない禍々しい状況となります。

ねっと ちきゅうげきじょう

Earth Theatre Online

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