マスコミ情報操作と超高齢化社会

によって,選挙制度はかなり歪んでしまっています。

選挙権をもつヒトの約4割が65歳以上です。しかも,少子高齢化の進展によって,年々この“超シルバー民主主義”が加速しています。
しかも現代の高齢者の大半は,情報操作された新聞の“見出し”とテレビしか見ない情報弱者です。さらには,キレイゴトにすぐに流され,次世代によい社会を残すことを考えていないヒトがとても多いように感じます。

親世代の考え方と子ども世代の考え方では,子ども世代のほうが正しいことが多く,それは現代社会が急速に変化しているため,親世代は30年古いわけですから当然の論理です。その意味で65歳以上世代の考え方はアップデート出来ておらず,現実的でなく的外れのことが多いのです。

中年世代である自分も,自分の子どもや受験生の世代の意見や感性を,意識的に尊重するようにこころがけています。

以前よりずっと,選挙権は18歳から64歳に限定すべきと主張してきました。暴論と非難されますが,誰もが権利を行使できる期間は同じなので平等性は担保されています。本音では,10代5票,20代4票,30代3票,40代2票,50代以上1票とするのが,生物学×社会学的にはベストバランスだと思います。

日本で戦後の普通選挙がはじまってから70年以上が経過しています。暴論をきっかけに,アップデートの議論がはじまることを望みます。

ねっと ちきゅうげきじょう

Earth Theatre Online

0コメント

  • 1000 / 1000